髪を綺麗に伸ばしたい。
ロングヘアまでの道のりは長いですよね。
つやつやと輝くロングヘアに憧れる女子は多いですが、髪の健康を維持しながら伸ばし続けることは難しいものです。
では、髪はどうして傷んでしまうのでしょうか?
今回は、髪を綺麗に伸ばすコツについてご紹介していきます。
髪に優しいシャンプーを使用する
洗浄力の強いシャンプーを使用すると、頭皮の汚れ除去に役立ち、汚れから起こる頭皮トラブルを軽減してくれます。
しかし、髪をいたわるという意味では、洗浄力の強いシャンプーはおすすめできません。
普段から頭皮の乾燥が目立つ人や、髪が傷みやすい人の場合は、一度髪に優しいシャンプーを使用されてみることもおすすめです。
頭皮や髪の油分を適度に保つことで、乾燥を和らげることができ、過剰な油脂の分泌も軽減することができるかもしれません。
最近では、弱酸性シャンプーと宣伝されているような、頭皮や髪に優しいシャンプーがたくさん販売されているので、そのようなものにより髪をいたわる習慣作りを行なってみましょう。
※頭皮環境に合わせて、適切なものを選ぶようにしてください。
※不安がある場合は、皮膚科医師に相談してみましょう。
髪が濡れたまま放置しない
あなたは入浴後、髪を乾かさずに放置していませんか?
髪は濡れた状態が、最も傷みの原因に繋がると言われています。
また、洗髪後のタオルドライを行なう時や、ブラッシングを行なうタイミングも考えていかなければ、髪を傷つけてしまう可能性が高まります。
基本的にタオルドライは、髪を包み込むようにして、パンパンとタオルの上から髪を叩き、水分を吸わせるような感覚で行ないます。
ガシガシと髪を拭いてしまうことは、なるべくなら避けたいものです。
その他、濡れた髪をブラッシングすることも、なるべくなら避けます。
ブラッシングを行なうのであれば、髪が乾いてから行なうことがおすすめです。
ドライヤーとブラシにて髪をセットする時なども、髪が乾いてから行なうようにし、長時間のドライヤーも髪の傷みに繋がるので注意しましょう。
髪の乾燥を軽減してあげる
髪は乾燥しやすいものです。
静電気がたちやすい人はとくに、髪が乾燥しやすい人だと言えます。
髪が乾燥する理由にはさまざまなものがあり、これからの時期であれば、太陽による刺激もこの原因に繋がると言われています。
乾燥を軽減してあげると、髪の傷みを和らげることができます。
乾燥を軽減するには、髪に優しいシャンプーを使用することも大切ですが、洗髪時にシャンプーで終えるのではなく、コンディショナーやトリートメントも使用します。
更にヘアオイルなどを使用して、保湿も欠かさないようにするのです。
しかし、オイルケアは頭皮のトラブルを招いてしまうこともあります。
オイルケアを行なう時は、頭皮に刺激を与えることのないように、髪の傷みが気になる先端部にのみ使用するなどして工夫して使用しましょう。
シャンプーやトリートメント含むケア用品も、合うものと合わないものがあります。
合わないものを使用することで、髪の傷みにも繋がるため、合わないと思う商品があれば、早期に使用を中止することが重要です。
その他、髪の乾燥を和らげる目的でヘアオイルを使用するのであれば、なるべく香りの強いものを使用することは避けます。
この香りによる刺激も髪を傷める原因に繋がるかもしれませんので、髪をいたわるという意味でも、『低刺激』を一番に考えてケア用品を選定するようにしておきましょう。
三つ編みをして寝るようにする
寝返りをうつことにより、髪は布団や枕にすれてしまいます。
この時の刺激により、髪は少なからずダメージを受けるのです。
寝ることは毎日行なうこと。
毎日寝る度に、髪にダメージを与えていると考えると、これを軽減したいと思う人は増えるはず。
髪がある程度長くなれば、三つ編みをして寝るようにすると、これにより髪に加わるダメージを軽減できると言われています。
更に髪を結んで寝ることにより、布団に付着する抜け毛の軽減にも繋がります。
短い髪を無理して結ぶ必要はありませんし、髪を結んだことにより寝にくい人の場合は、無理して行なう必要はありません。
余裕があれば三つ編みにしてみる。
この程度のスタンスで、一度寝る時に加わる髪への刺激を軽減されると良いでしょう。
まとめ
髪は日々、刺激によるストレスを抱えているものです。
これにより、綺麗に髪を伸ばすことが難しくなることも。
そこで今回は、日々加わる髪へのストレスを軽減すべく、髪を綺麗に伸ばすコツについてご紹介しています。
是非今日からでも実践して欲しい、髪を綺麗に伸ばすコツは
・髪に優しいシャンプーを使用する
・髪が濡れたまま放置しない
・髪の乾燥を軽減してあげる
・三つ編みをして寝るようにする
上記の4つです。
しかしながら、ケア方法に対する考え方は人それぞれなので、合わないと思えばすぐに中止して、その他の方法で保護されることをおすすめします。